今回ご依頼いただいたきっかけは、雨漏りが発生したことでした。
既存の屋根材には「コロニアルNEO」が使用されていました。
コロニアルNEOは、経年劣化によってひび割れや欠損などが発生しやすく、状態によっては塗装によるメンテナンスが適さない場合があります。
現地調査を行ったところ、屋根材の劣化が進んでいたため、塗装ではなく既存屋根を撤去せずに新しい屋根材を重ねる「カバー工法」をご提案しました。
営業時間
9:30~18:00コロニアルNEO屋根をカバー工法補修【新屋根材:アスファルトシングル】
コロニアルNEOは、経年劣化によってひび割れや欠損などが発生しやすくメーカーからも塗装による補修は推奨されていません
コロニアルNEOの劣化を確認し、カバー工法をご提案
今回ご依頼いただいたきっかけは、雨漏りが発生したことでした。
既存の屋根材には「コロニアルNEO」が使用されていました。
コロニアルNEOは、経年劣化によってひび割れや欠損などが発生しやすく、状態によっては塗装によるメンテナンスが適さない場合があります。
現地調査を行ったところ、屋根材の劣化が進んでいたため、塗装ではなく既存屋根を撤去せずに新しい屋根材を重ねる「カバー工法」をご提案しました。
既存屋根を活かしたアスファルトシングルのカバー施工
今回採用したのは、軽量で施工性にも優れたアスファルトシングルです。
既存のコロニアルNEOを撤去するのではなく、その上から防水性を確保するための下地材を施工し、その上にアスファルトシングルを設置していきます。
既存屋根を活かすことで、屋根材の撤去・処分にかかる費用や工期を抑えやすいこともカバー工法のメリットです。
細かな部分まで確認しながら施工
屋根の形状や棟、端部などを確認しながら、アスファルトシングルを一枚ずつ丁寧に施工しました。
特に雨水が入り込みやすい部分については、防水処理を適切に行うことが重要です。
また、既存屋根の状態を確認したうえで施工することで、見えなくなる部分にも問題がないかを確認しながら工事を進めています。
施工後は、劣化したコロニアルNEOが見えなくなり、屋根全体が新しいアスファルトシングルで覆われ、外観もきれいに仕上がりました。
今回のように、既存屋根の劣化が進んでいる場合でも、状態によってはカバー工法という選択肢があります。
アイブイホームでは、屋根材の種類や劣化状況を確認したうえで、塗装・カバー工法・葺き替えなどから、お住まいに適したメンテナンス方法をご提案しています。
お急ぎの場合は電話窓口まで、
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