パミール屋根

パミール屋根は、内部が層状に重なった構造になっており、経年劣化により層と層の間が剥がれる「層状剥離」が起こりやすい特徴があります。この状態で塗装補修を行っても、表面の塗膜で覆われるだけで、内部の剥がれや浮きは解消されません。

そのため、塗装による補修だけでは根本的な改善にはならない点に注意が必要です。

カバー工法の施工手順

ダウンロード (9)

既存 板金・貫板の撤去

まず初めに、既存の棟板金と貫板の取り外し作業を、雨天を避けたタイミングで行います。


棟板金の下には「貫板」と呼ばれる木材があり、板金を支える役割を担っています。


写真からも確認できるように、この貫板は木が痩せており、一部が黒ずんで腐食している様子が見受けられます。

ダウンロード (10)

防水シートの敷設

棟板金と貫板を撤去した後、防水シート(ルーフィング)を屋根の下部から上部へ重ねながら敷設します。



新しい防水シートを設置することで、既存屋根の上に新しい屋根材を重ねても雨水の浸入を防ぎ、屋根全体の防水性能を確実に確保できます。


ダウンロード (9)

新屋根材の敷設

軽量でありながら「耐久性・断熱性・防音性」を兼ね備えた屋根材を使用し、カバー工法を行うことで、屋根のメンテナンス性を高め、長期的に良好な状態を維持できます。


防水シートと同様に下から順番に敷いていきます。

ダウンロード (10)

棟板金・貫板・各役物設置

屋根材を敷設した後は、棟板金、樹脂製の貫板、各種役物を順に取り付けていきます。


棟板金は屋根の頂部を覆い、雨水の侵入を防ぐ重要な役割を持ちます。


弊社では樹脂製の貫板を採用しており、腐食のリスクを最小限にしております。

また、各役物を取り付けることで、屋根の端部や継ぎ目の防水性を高め、仕上がりの美観を整えます。

ダウンロード (9)

コーキング処理による仕上げ

最後に、屋根材や棟板金、役物の隙間やつなぎ目部分にコーキング処理を施します。


棟板金の継ぎ目や貫板との接合部は水がたまりやすいため、丁寧に充填することで雨漏りのリスクを低減し、屋根の長期的な性能を維持します。

ダウンロード (10)

弊社での取り組み

アイブイホームでは、お客様に安心して工事を任せていただけるよう、施工期間中は作業の様子を写真や動画で細かく報告しています。


提案時から工事完了まで、お客様の納得と信頼に寄り添った対応を常に心がけています。

外壁や屋根の補修でお困り・お悩みがある場合は、どうぞお気軽にお問い合わせください!


お気軽にお問い合わせください。

お急ぎの場合は電話窓口まで、

お気軽にお問い合わせください。

営業時間 9:30~18:00

Access


株式会社アイブイホーム

住所

〒146₋0085

東京都大田区久が原2₋20₋16

R城南ビル1階

Google MAPで確認
TEL

0120-014-524

0120-014-524

固定番号

03-6417-1376

03-6417-1376

営業時間

9:30~18:00

定休日

日,月

代表者名 小西 圭司
ご自宅のメンテナンスで、一時しのぎの工事をするとすぐにまた補修が必要となり、かえって費用が掛かってしまうことが多くあります。長期的な視点で、ご自宅の状態やお客様のお考えに合う施工プランをご提案し、妥協なく施工することで、多くの実績を積み重ねております。

Contact

お問い合わせ

ご入力の上、次へボタンをクリックしてください。

Instagram

インスタグラム

    Related

    関連記事