コロニアルNEO

「コロニアルNEO」は、2001年~2010年頃にクボタ(現ケイミュー)が製造していたノンアスベストのスレート屋根材になります。

従来のコロニアルと比べ、アスベストを含まない安全性が特徴ですが、耐久性が低く、水分を吸収しやすい素材で作られています。

そのため、経年劣化により層状剥離やひび割れ、欠けが多く発生してしまいます。


状況に応じた補修方法

  • 特性を踏まえた対策

    コロニアルNEOの表面を塗装で保護しても、内部の劣化や脆さを改善できないため、数年で再び不具合が発生する可能性が高いです。

    現在は製造終了しており、製造元の松下電工も、コロニアルNEOの塗装は意味がないと推奨していません。

    コロニアルNEOに塗装をしても一時的に見た目が整うだけで長期的に長持ちさせるという、根本的な対応策にはならないとされています。

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  • 塗装補修を行うと・・・・

    結果として、塗装費用が無駄になり、後々大規模な工事が必要になるケースが多く見られます。

    したがって、この屋根材のコロニアルNEOのメンテナンス方法には、金属屋根のカバー工法や、すべてを取り換える葺き替え工事を選択するのが現実的で安心です。

    弊社では塗装による補修ではなく、葺き替え・カバー工法による補修を提案させていただきました。


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CHECK!

既存屋根材・状態に合わせた補修施工

「どのような補修方法が一番向いているか」というのは皆様が感じられるところです。

弊社では既存の状況に合わせた施工方法の理由や根拠をひとつづつ分かりやすくお伝えしております。


  • 1920タイル圧縮

    POINT01

    カバー工法補修

    既存のコロニアルネオを撤去せず、その上に防水シート+新しい屋根材(多くはガルバリウム鋼板)を重ねて施工する方法です。

    軽量金属屋根を新たに上から新設することで、耐久性・防水性が大幅に向上します。

    既存を剥がして撤去しないため工期が短いです。

  • 1920石圧縮

    POINT02

    葺き替え補修

    既存のコロニアルネオをすべて撤去し、野地板など下地を補修したうえで、新しい屋根材を施工する方法です。

    屋根を“完全に新しくする”ということが葺き替え工法の最大のメリットになります。

    下地の状態まで確認できるため、安心ですが費用と工期はカバー工法よりも大きくかかってきます。

    30年以上の長期的な耐久と完全な安心を求める場合は最適な施工手段となっています。

  • 1920タイル圧縮

    POINT03

    ニーズに合わせた選択

    上記の2つのうち、コロニアルネオは最も選ばれる補修方法になります。屋根材が2重になることで、断熱・遮音性能が改善されます。

    葺き替えは古い屋根材の廃材処分費・運搬費がかかりますが、カバー工法は撤去がほとんどないため、総工事費を抑えやすいです。実際の施工では、カバー工法を選択されるお客様が非常に多い傾向にあります。

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定休日

日,月

代表者名 小西 圭司
ご自宅のメンテナンスで、一時しのぎの工事をするとすぐにまた補修が必要となり、かえって費用が掛かってしまうことが多くあります。長期的な視点で、ご自宅の状態やお客様のお考えに合う施工プランをご提案し、妥協なく施工することで、多くの実績を積み重ねております。

特徴

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