今回の屋上では、経年劣化による防水層の膨れや水たまりの跡が見受けられました。
こうした症状は、防水層の下に湿気が溜まったり、排水がうまく行われなくなったりすることで発生します。放置すると防水層の剥がれや雨漏りにつながるため、早めの対策が重要になります。
営業時間
9:30~18:00大田区大森北にて屋上防水を通気緩衝工法にて塗装補修工事を行いました
経年劣化が進行していた既存防水層に対し、通気緩衝工法による防水補修工事を行いました
通気緩衝工法で湿気を逃がす防水工事を採用
今回の屋上では、経年劣化による防水層の膨れや水たまりの跡が見受けられました。
こうした症状は、防水層の下に湿気が溜まったり、排水がうまく行われなくなったりすることで発生します。放置すると防水層の剥がれや雨漏りにつながるため、早めの対策が重要になります。
通気緩衝工法で湿気を逃がす防水工事を採用
今回は「通気緩衝工法」による防水改修を行いました。
通気シートを下地の上に敷設し、防水層の内部に溜まった湿気を脱気筒から外へ逃がす工法になります。
防水層の膨れを抑えながら、長期間安定した防水性能を維持できるため、改修工事で多く採用されています。
防水工事の前には高圧洗浄を行い、汚れや劣化部分をしっかり除去しました。
また、一部で排水が悪くなっていたため、樹脂モルタルを使用して勾配調整も実施いたしました。
数ミリ単位の細かな調整ですが、水たまりの再発防止や防水層の長寿命化につながる重要な工程です。
通気シートと脱気筒を設置した後、ウレタン防水材を2層に分けて規定の厚みで施工しました。
最後にトップコートで仕上げることで、防水層を紫外線から保護し、耐久性を高めています。
見た目だけでなく下地からしっかり改善することで、安心して長くお使いいただける屋上防水に生まれ変わりました。
お急ぎの場合は電話窓口まで、
お気軽にお問い合わせください。
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| 住所 | 〒146₋0085 東京都大田区久が原2₋20₋16 R城南ビル1階 Google MAPで確認 |
|---|---|
| TEL |
0120-014-524 |
| 固定番号 |
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| 営業時間 | 9:30~18:00 |
| 定休日 | 日,月 |
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