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屋上防水工事の目地補修【シーリング補修】/下地処理

屋上防水工事では、防水材を塗る前の下地の状態が、防水性能や耐久性を大きく左右します。


どれだけ高性能な防水材を使用しても、下地が傷んだままでは本来の性能を発揮できません。


今回の現場では、既存のシンダー目地にコーキング材の硬化やひび割れ、剥離が見られたため、防水工事の前に下地補修を実施しました。目地補修を丁寧に行い、下地処理することで長持ちする防水工事につながります。


花圧縮

劣化したコーキング目地の撤去・打ち替え

既存のコーキング材は、経年劣化により弾力性が失われている状態でした。


このままでは建物の動きに追従できず、防水層へ負担がかかってしまいます。


古いコーキング材を撤去し、目地内部を清掃した後、プライマーを塗布し、新しいコーキング材を充填しました。


最後はヘラで表面を均一に仕上げ、適切な厚みと形状を確保しました。(新しく打ち替えることで、高い密着性と柔軟性を備えた目地へと生まれ変わりました)


1920タイル圧縮

ウレタン通気緩衝工法【防水層の補修】

目地補修の下地処理が終わり次第、防水層の補修に入ります。


今回の屋上防水では、ウレタン通気緩衝工法を採用しました。

この工法は、既存下地に含まれる湿気や水分を逃がしながら防水層を形成するため、膨れや剥離を抑えられることが特徴になります。

通気緩衝シートと脱気筒を設置することで、防水層への負担を軽減し、築年数が経過した建物でも高い耐久性を発揮します。

1920石圧縮

屋上防水は定期点検がおすすめ

屋上は普段目にする機会が少ないため、劣化に気付きにくい場所です。


しかし、防水層の膨れやひび割れ、コーキングの切れを放置すると、雨漏りや建物内部の腐食につながる恐れがあります。築10年以上が経過している建物や、一度も防水点検を行っていない場合は、早めの点検がおすすめです。

花圧縮

最後に

株式会社アイブイホームでは、お客様の納得と信頼に寄り添った工事を提案時から常々心がけております。お家(建物)の状態、ご要望の内容とご予算に合わせた最善の補修内容を複数パターンご提案させていただいております。


そのほか、内装を含めた外壁や屋根の補修でお困りやお悩みがある場合はお気軽にお問い合わせください! 最新ドローンを使用した現地調査・お見積りは無料です。大田区以外でも、目黒区、世田谷区、品川区、川崎市エリアで外壁塗装・屋根塗装・内装工事・リフォームをご検討の方は、ぜひ株式会社アイブイホームへご相談ください!土日も電話受付はやっております。



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