目地補修の必要性

外装メンテナンスにおいて、目地のコーキング補修(シーリング補修)は、外壁の隙間や目地を埋めることで雨水の侵入を防ぎ、建物の防水性・気密性を保つためにとても重要です。


特にサイディングの場合、外壁や窓まわりは、経年劣化によってコーキング材が硬化・ひび割れ・剥離を起こすため、塗装だけでなく、目地の定期的な補修が必要になります。

弊社の補修方法の流れ・こだわり


 

  • 行政書士11
     

    目地の撤去

    最初に既存材を撤去します。


    【弊社では基本的に、”既存コーキング材を撤去し、新しく打ち替えする”という補修方法を採用しております。】


  • 行政書士12
     

    養生

    目地や隙間のラインに沿ってまっすぐ貼ります。コーキングは場所によって適切な幅があり、例えばサッシ周りなら約5〜10mm、外壁の目地などであれば10〜15mm程度が一般的です。


    マスキングテープは仕上がりのラインを美しく整える重要な作業になります。

  • 行政書士13
     

    プライマーの塗布

    次に、新しくコーキングを充填する前に目地の側面へプライマーを刷毛で均一に塗布します。


    プライマーを塗布することで、シリーング材の密着性が高まります。

  • 行政書士14
     

    コーキング材の充填

    コーキング材を充填し、表面をヘラでならして仕上げます。


    「コーキング撤去~充填乾燥」は外壁材がむき出しの状態になります。

    ここまでの一連の作業は、しっかり雨の日を避けて作業を行います(雨漏りの原因になる)

  • 行政書士15
     

    目地補修完了

    最後に、養生を剥がし、乾燥させたら目地補修は完了になります。


    【弊社では、使用する外壁塗料の耐久性に合わせたコーキング材を採用し、建物全体の耐久性のバランスを考えた施工を行っております。】

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代表者名 小西 圭司
ご自宅のメンテナンスで、一時しのぎの工事をするとすぐにまた補修が必要となり、かえって費用が掛かってしまうことが多くあります。長期的な視点で、ご自宅の状態やお客様のお考えに合う施工プランをご提案し、妥協なく施工することで、多くの実績を積み重ねております。

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