目地の撤去
最初に既存材を撤去します。
【弊社では基本的に、”既存コーキング材を撤去し、新しく打ち替えする”という補修方法を採用しております。】
営業時間
9:30~18:00目地補修の必要性と補修方法のこだわりについて
目地の補修は、外壁修繕において雨水の侵入を防ぎ、建物の防水性・気密性を保つ重要なメンテナンスです。
外装メンテナンスにおいて、目地のコーキング補修(シーリング補修)は、外壁の隙間や目地を埋めることで雨水の侵入を防ぎ、建物の防水性・気密性を保つためにとても重要です。
特にサイディングの場合、外壁や窓まわりは、経年劣化によってコーキング材が硬化・ひび割れ・剥離を起こすため、塗装だけでなく、目地の定期的な補修が必要になります。
弊社の補修方法の流れ・こだわり
最初に既存材を撤去します。
【弊社では基本的に、”既存コーキング材を撤去し、新しく打ち替えする”という補修方法を採用しております。】
目地や隙間のラインに沿ってまっすぐ貼ります。コーキングは場所によって適切な幅があり、例えばサッシ周りなら約5〜10mm、外壁の目地などであれば10〜15mm程度が一般的です。
マスキングテープは仕上がりのラインを美しく整える重要な作業になります。
次に、新しくコーキングを充填する前に目地の側面へプライマーを刷毛で均一に塗布します。
プライマーを塗布することで、シリーング材の密着性が高まります。
コーキング材を充填し、表面をヘラでならして仕上げます。
「コーキング撤去~充填乾燥」は外壁材がむき出しの状態になります。
ここまでの一連の作業は、しっかり雨の日を避けて作業を行います(雨漏りの原因になる)
最後に、養生を剥がし、乾燥させたら目地補修は完了になります。
【弊社では、使用する外壁塗料の耐久性に合わせたコーキング材を採用し、建物全体の耐久性のバランスを考えた施工を行っております。】
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| 住所 | 〒146₋0085 東京都大田区久が原2₋20₋16 R城南ビル1階 Google MAPで確認 |
|---|---|
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0120-014-524 |
| 固定番号 |
03-6417-1376 |
| 営業時間 | 9:30~18:00 |
| 定休日 | 日,月 |
| 代表者名 | 小西 圭司 |
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