シーリングの先打ち替え・後打ち替え

塗料のグレードや耐久年数によっては一般的な「先打ち替え」の工法では、数年で表面にひび割れが生じることがあります。

弊社では、使用する塗料のグレードや耐久年数に応じて、最適なシーリング補修方法を選定しています。



  • シーリングの先打ち替え

    一般的な「先打ち替え」は、古いシーリングを撤去・新しく充填した後、その上から塗装する方法です。「先打ち替え」デメリット点として、塗膜は硬化しますが、下のシーリング材は弾力性を保ち動き続けます。この動きに塗膜が追従できず、数年で表面にひび割れが生じてしまいます。

    耐久年数が比較的低い外壁補修塗料を使用した場合に向いている工法になります。

    この時に使用されるシーリングの種類は「変性シリコン」がほとんどです。

    ダウンロード (3)
  • シーリングの後打ち替え

    「後打ち替え」は、外壁の塗装を先に完了させ、最後にシーリング材を充填させる方法です。メリットとして、シーリングの上に塗膜が乗らないため、ひび割れの心配がありません。(美観が長期間維持されます)

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CHECK!

外壁の補修塗料によって、目地の打ち替え方法が変わります

分からない点や補修方法でご不安なことがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。


  • 1920タイル圧縮

    POINT01

    シーリング材の種類

    後打ち替え工法では、シーリング材が紫外線に直接さらされるため、非常に高い耐久性をもつ材料の選定が不可欠になってきます。

  • 1920石圧縮

    POINT02

    後打ち変えの場合、打設したコーキングの上から塗装を行わないため、シール材の色がそのまま目地の色として仕上がります。そのため、後打ち工法ではコーキング剤の色選びも重要になってきます。

  • 1920タイル圧縮

    POINT03

    弊社の提案

    フッ素以上のグレード塗料を外壁補修として使用する場合、塗膜が固くなる(ひび割れが表面に起こりやすい)ので後打ち替え工法を推奨しています。


    弊社では、外壁補修として使用する塗料に高耐久性に合わせ、後打ち替えの場合、より耐久性に優れた「SRシールH100」というシーリング材を選定します。

    塗膜の寿命に合わせて目地部分も長持ちするコーキング剤を使用することで、建物全体をバランスよく、長持ちさせることができます。

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代表者名 小西 圭司
ご自宅のメンテナンスで、一時しのぎの工事をするとすぐにまた補修が必要となり、かえって費用が掛かってしまうことが多くあります。長期的な視点で、ご自宅の状態やお客様のお考えに合う施工プランをご提案し、妥協なく施工することで、多くの実績を積み重ねております。

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