ダウンロード (9)

天窓(トップライト)は雨漏りしやすい場所

天窓(トップライト)は、室内に自然光をたっぷり取り込める便利な設備ですが、屋根に直接設置されているため、住宅の中でも雨漏りが発生しやすい部分です。


特に築20年以上が経過した住宅では、防水性能の低下により雨漏りのリスクが高まります。

現在雨漏りしていなくても、豪雨や台風をきっかけに突然症状が現れることも少なくありません。


屋根のメンテナンスを検討する際は、天窓の状態もあわせて確認することが大切です。


ダウンロード (10)

天窓の雨漏り原因とは?


天窓の雨漏りは、さまざまな部材の経年劣化によって発生します。


代表的な原因は、防水シート(ルーフィング)の劣化や破れ、水切り板金の錆びや施工不良です。


また、紫外線や風雨の影響を受けやすいため、枠まわりのコーキングやゴムパッキンも約20年前後で硬化・ひび割れが起こり、防水性能が低下します。


これらの劣化を放置すると、雨水が内部へ侵入し、屋根下地や室内の木部まで傷めてしまう恐れがあります。



ダウンロード (9)

天窓は20〜25年が交換の目安

一般的な天窓の耐用年数は20〜25年程度といわれています。


軽微な劣化であればコーキングの打ち替えなどで対応できる場合もありますが、これは一時的な補修に過ぎません。


防水シートや板金まで劣化している場合は、本体交換や周辺の防水工事が必要になります。


また、古い天窓はメーカーの補修部品が供給終了となっているケースも多く、修理ではなく交換を選択することが増えています。


屋根カバー工法や葺き替え工事と同時にメンテナンスを行うことで、足場費用なども抑えられ、効率的なリフォームが可能です。


ダウンロード (10)

雨漏り対策には「天窓塞ぎ工事」という選択肢も

築年数が経過した住宅や、今後天窓を使用する予定がない場合には、「天窓塞ぎ工事」という方法もおすすめさせていただいております。


天窓を撤去・塞ぎ、防水シートと板金でしっかり防水処理を行うことで、雨漏りのリスクを大幅に軽減できます。


採光や換気の機能はなくなりますが、長期的な安心を優先したい方には非常に有効な施工方法です。


屋根リフォームと同時に天窓の点検・交換・塞ぎ工事まで行うことで、住まい全体の耐久性を高め、将来的なメンテナンス費用の削減にもつながります。


お気軽にお問い合わせください。

お急ぎの場合は電話窓口まで、

お気軽にお問い合わせください。

営業時間 9:30~18:00

Access


株式会社アイブイホーム

住所

〒146₋0085

東京都大田区久が原2₋20₋16

R城南ビル1階

Google MAPで確認
TEL

0120-014-524

0120-014-524

固定番号

03-6417-1376

03-6417-1376

営業時間

9:30~18:00

定休日

日,月

代表者名 小西 圭司
ご自宅のメンテナンスで、一時しのぎの工事をするとすぐにまた補修が必要となり、かえって費用が掛かってしまうことが多くあります。長期的な視点で、ご自宅の状態やお客様のお考えに合う施工プランをご提案し、妥協なく施工することで、多くの実績を積み重ねております。

Contact

お問い合わせ

ご入力の上、次へボタンをクリックしてください。

Instagram

インスタグラム