外壁塗装や屋根塗装を行う際には、外壁や屋根だけでなく、建物の細かな部分である「付帯部」も一緒にメンテナンスすることが大切です。
付帯部は、雨風や紫外線の影響を受けやすく、長年使用していると色あせや塗膜の剥がれ、サビなどが発生することがあります。
今回は、シャッターBOX・破風板・雨樋・水切りの塗装作業についてご紹介します。
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9:30~18:00大田区東蒲田|外壁塗装に伴う付帯部塗装補修
付帯部【シャッターBOX・破風板・雨樋・水切り】の役割や塗装工程、メンテナンスの重要性について
付帯部塗装とは?
外壁塗装や屋根塗装を行う際には、外壁や屋根だけでなく、建物の細かな部分である「付帯部」も一緒にメンテナンスすることが大切です。
付帯部は、雨風や紫外線の影響を受けやすく、長年使用していると色あせや塗膜の剥がれ、サビなどが発生することがあります。
今回は、シャッターBOX・破風板・雨樋・水切りの塗装作業についてご紹介します。
シャッターBOXは、窓や掃き出し窓の上部に設置されている、シャッターを収納するための箱状の部分です。
金属製のものが多く、長年使用していると色あせや塗膜の劣化、サビなどが発生することがあります。
塗装前には、表面の汚れや古い塗膜を落とすケレン作業を行い、塗料が密着しやすい状態に整えます。
その後、下地の状態に合わせて適切な下塗り材を使用し、中塗り・上塗りを行います。塗り重ねることで、きれいな仕上がりと耐久性を目指します。
破風板は、屋根の側面に取り付けられている部材で、屋根内部に雨風が入り込むのを防ぐ役割があります。
屋根の端にあるため、紫外線や雨風の影響を受けやすく、色あせや塗膜の剥がれなどが見られることもあります。
塗装を行う際は、まず表面の汚れや劣化した塗膜を落とし、下地を整えます。
その後、下塗り・中塗り・上塗りと丁寧に塗り重ねていきます。破風板をきれいに塗装することで、屋根周りが引き締まり、建物全体の印象も整います。屋根、または外壁と同じ色を使用することで外観に統一感が生まれます。
雨樋は、屋根に降った雨水を集め、地面や排水設備へ流すための大切な部材です。
紫外線や雨風にさらされ続けることで、色あせやツヤの低下、表面の劣化などが発生します。
塗装前には、雨樋の表面に付着した汚れを落とし、必要に応じてケレン作業を行います。
下地を整えた後、中塗り・上塗りと塗装を進めます。 雨樋は建物の外観でも目に入りやすい部分です。外壁や破風板と色味を合わせることで、統一感のある仕上がりになります。
水切りは、外壁の下部や基礎との境目などに取り付けられている部材で、雨水が建物内部に入り込むのを防ぎ、外側へ流す役割があります。
素材が基本的に金属製であるため、経年劣化によって色あせやサビが発生する場合があります。
塗装前には、汚れを落とし、ケレン作業で表面を整えます。その後、素材や状態に合わせた下塗り材を使用し、中塗り・上塗りを行います。
細かな部分ではありますが、水切りまできれいに塗装することで、建物全体の仕上がりがより美しくなります。
付帯部は一つひとつの面積は小さいものの、建物を雨風や紫外線から守るために大切な役割を担っています。
アイブイホームでは、外壁や屋根だけでなく、シャッターBOX・破風板・雨樋・水切りなどの細かな部分も、現地調査で状態を確認したうえで適切な施工方法をご提案しています。
外装補修工事をを行うにあたり、外壁以外の部分のメンテナンスも必要になってきます。
外壁や屋根だけでなく、付帯部の色あせや塗膜の剥がれが気になる方も、お気軽にアイブイホームまでご相談ください!
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