外壁塗装の機会にてオシャレに塗り替え

せっかくなら外壁塗装を行うタイミングで綺麗にオシャレに仕上げたい!というお客様は多くいらっしゃいます。

外壁をおしゃれに仕上げるには、立体感を出すのが一番ですが、そのためには「どこを・どの色で・どの程度差をつけるか」が重要なポイントになってきます。 単に色を増やすだけではまとまりを失い、かえって雑然とし統一感がなくなってしまうため、色選びおけるポイントをいくつか紹介します。


色選びを行う手順


  • ベースカラーの選定

    まず最初はベースカラーの決定になります。

    外壁全体の大部分を占める色になるため、周囲の景観や屋根色との相性、経年による汚れの目立ちにくさを考慮して選びます。また、家のスタイルに合わせたカラーをイメージして選ぶことも大切になってきます。

    例えば、エレガントなイメージにしたいのであれば「ホワイト」や「グレー系」、重厚感を重視したいのであれば、「ブラック」や「濃いブラウン」がおすすめです。

    中間色のグレージュや薄いブラウン系は、落ち着きがあり、長期間見ても飽きにくいです。立体感を出す場合、まずはこのベースカラーを「主役」として安定した色にします。

    最終的には、何を重視したいのかによってベースの色選びをしていくことが大切になります。


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  • アクセントカラーの選定

    次にアクセントカラーの選びます。立体感を演出するには、出っ張り部分や玄関まわり、バルコニーなどにベースよりも濃い色を使用すると効果的です。

    このとき、全く異なる色味を選ぶよりも、同系色でトーンを落とした色を選ぶと、自然で失敗しにくくなります。

    例えば、ベースがライトグレーであればチャコールグレー、ベージュであればブラウン系といった組み合わせがおすすめです。色の差は「少し物足りないかな?」と感じる程度が、完成後にはちょうど良く見えるケースが多いです。


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CHECK!

色選びで悩まれている方は、お気軽にご相談ください 弊社ではただメンテナンスを行って綺麗にするというだけではなく、色選びから丁寧に寄り添った提案を行っております。

  • 1920タイル圧縮

    POINT01

    色分けパターン①

    上下で色分けする場合は、重心を意識した配色がポイントになります。一般的には1階を濃色、2階を淡色にすると、建物が安定して見えます。

  • 1920石圧縮

    POINT02

    色分けパターン②

    また、縦のラインを意識した色分けも立体感を出す有効な方法です。縦に色を切り替えることで建物の高さが強調され、シャープな印象になります。モダンな住宅では、玄関柱や縦スリット部分だけを濃色にすることで、シンプルながら存在感のある外観にすることが出来ます。

  • 1920タイル圧縮

    POINT03

    艶の違いによる見え方の印象

    色選びでは艶を上手く使い分けることで、全く雰囲気の違う仕上がりにすることが出来ます。

    同じ色でも、艶あり・三分艶・艶消しで見え方は大きく変わり、艶を抑えた部分は奥まって見え、艶のある部分は前に出て見えるため、色差を大きくしなくても立体感を演出できます。

    上品に仕上げたい場合は、色数を増やさず艶で変化をつけるのも有効です。

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ご自宅のメンテナンスで、一時しのぎの工事をするとすぐにまた補修が必要となり、かえって費用が掛かってしまうことが多くあります。長期的な視点で、ご自宅の状態やお客様のお考えに合う施工プランをご提案し、妥協なく施工することで、多くの実績を積み重ねております。

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