BEFORE
AFTER
今回は、外壁塗装をご依頼いただいた施主様から、「玄関ドアの汚れや色あせも気になる」とご相談をいただき、外壁塗装と合わせてアルミドアの塗装も行わせていただきました。
施工前のアルミドアは、長年の使用や紫外線、雨風などの影響により、表面の色あせやくすみが見られる状態でした。
玄関ドアはお住まいの正面にあるため、色あせや汚れが目立つと、建物全体の印象にも影響します。 「ドアを交換するほどではないけれど、きれいにしたい」というご希望から、今回は既存のアルミドアを活かし、塗装によるメンテナンスを行いました。
最初にドア全体の状態を確認し、塗装が可能かどうかをチェックします。 アルミは一般的な外壁材とは異なり、塗料が密着しにくい素材のため、塗装前の下地処理が重要になります。 表面の汚れや付着物などを丁寧に取り除き、塗料が密着しやすい状態に整えていきます。(下地処理)
下地の状態を整えた後、アルミ面に適した下塗り材を使用し、塗料がしっかりと密着するように施工します。
その後、仕上げ塗装を行い、塗りムラや細かな部分まで確認しながら丁寧に仕上げます。
玄関ドアは毎日開け閉めする場所だからこそ、見た目だけではなく、塗料の密着性や仕上がりにも注意して施工することが大切です。
塗装後のビフォーアフター 塗装補修を行ったことで、施工前に気になっていた色あせやくすみが目立たなくなり、玄関まわりがすっきりとした印象に生まれ変わりました。
ドアを交換せず、既存のアルミドアを活かして塗装することで、玄関まわりの印象を手軽にリフレッシュできる場合があります。
アイブイホームでは、外壁や屋根だけでなく、玄関ドアや窓まわりなど、お住まいの気になる部分についてもご相談いただけます。 「ここだけきれいにしたい」「交換するほどではないけれど、色あせや汚れが気になる」といったご相談も、お気軽にお問い合わせください。